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原 隆行

国際企画部 財務戦略Gr
1999年入行

「財務」という視点からMUFG Bankの国際業務を支える

高い専門性と多角的な視野で
MUFG Bank国際事業の更なる成長に貢献する。

01

当行のグローバルでの営業基盤を強化する。

私は、リテール営業、大企業営業、海外勤務を経験し、1年前から国際企画部の財務戦略グループで仕事をしています。私の所属するグループでは、海外の金融機関との事業提携など「グローバルでの営業基盤の強化」の施策を立案することが大きなミッションです。私は今の仕事をする上で、「現場の行員がお客さまに、より付加価値の高いソリューションを提供できる仕組みを作ることにつながるだろうか」「そのために当行の財務を本当に強くすることができるのだろうか」という視点をいつも大切にしています。

02

海外勤務を通じて学んだ大切なこと。
「“ヒト・モノ・カネ”全てに着目した多角的な視点」と
「プロフェッショナリズム」

私は以前4年間、ニューヨークに駐在していました。当時、北米ビジネスの拡大が当行の大きな成長戦略の一つとして掲げられ、米国ではユニオンバンクを子会社化、MUFG Bankニューヨーク拠点との業務一体化を進める大規模なプロジェクトが進められていました。私はプロジェクトメンバーの一人として参画することになり、新商品・サービスの企画、組織・人事制度の整備、予算策定など非常に幅広い分野を担当しました。北米ビジネスを強くするため、経営目線でヒト・モノ・カネのリソースについて考え、重要な施策を立案しました。
このプロジェクトでは、現地採用のスタッフと協力して進めていく機会が多く、アメリカの職種や専門性を重視するカルチャーやキャリア観の違いを感じたことも多くありました。アメリカでは特定の分野で専門性を身に付けながらキャリアを形成するスペシャリスト型のスタッフが多く、これまでゼネラリストとして幅広い業務経験をベースにキャリアを形成してきた自分とは異なることから、自分がどのようにチームに貢献できるか当初は戸惑いました。
しかし、我々MUFG Bankはお客さまの期待に応え続けられる銀行を目指しているからこそ、お客さまの近くにいた経験が活きるのではと考え直し、お客さまが今、何を求めているのかという現場目線を大切にすることで、チームをリードすることができるようになりました。
チームメンバーそれぞれの価値観が異なっていても、目標を共有することで、プロジェクトを進められるのではないか、たとえ育ってきた環境が違っても、お互いの違いを認めつつ、目指すべきことを共有し、主張すべきは主張し、自分の人間性やスキルを発揮する、これがグローバルなフィールドで活躍できる「プロフェッショナル」に通じると考えています。

03

目指すべきは、「常にお客さまが求めるものを提供できる銀行」

現在、当行の国際部門は大きく成長しており、今後益々グローバルで金融サービスを提供していく機会が増えていきます。より一層、営業基盤を強化する必要があり、自分自身もその一翼を担うべく、これからもお客さま目線を大切にして施策を立案していきます。

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