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岩瀬 真理

決済ビジネス本部 国際業務部
外為 ・ 国際業務推進 Gr (取材当時)
2011年入行

新たなグローバルビジネスを
実現するプロフェッショナルとして。

01

外国為替業務からグローバルビジネスを支える

私がお客さまのグローバルビジネスを支える外国為替業務の重要性 を実感したのは、入行2年目に担当した 輸出信用状(輸出L/C)※に関する仕事で、 輸出企業であるお客さまから大きな取引の代金回収に関するご相談を受けた時でした。 新たに始めた貿易取引は、 輸入国側での商品到着から 180 日後に代金が支払われる契約となっており、 お客さまは資金繰りに大きな不安を感じておられました。 私は、 支社の担当 RM (Relationship Manager / 法人営業担当者) とも連携して、 当行がその L/C を 買い取り、 輸入者に代わり代金を即時にお支払いするというトレードファイナンスをご提案することで、 無事お客さまの新たなグローバル商取引を成功に導くことができました。

※輸出信用状(輸出 L/C):銀行が輸入者に代わって輸出者への商品代金の支払いを保証する保証状。 これによって輸出者は代金回収のリスクを回避できる。

02

入行4年目にして海外での挑戦

営業として実務に精通しているからこそ、 お客さまに提供できる価値もあります。 入行4 年目の時に社内の公募制度にチャレンジし、 シンガポールのトランザクションバンキング部で約 1 年間勤務しましたが、 当時大きなやりがいを感じたのが、 シンガポール、オーストラリア、 日本の関連部署と協働し、 バングラデシュへ製品を輸出する取引をサポートさせていただいた案件です。 それまでオセアニアで例がない取引でしたが、 日本の関係部署や外部の専門家とも密に連携し、 過去の実務経験を参考にしながら一つひとつチャレンジしていき、 数々の壁を乗り越えて業務が完結した時は、 達成感もひとしおでした。

03

外国為替のエキスパートとして

外国為替業務の実務において、 普段自分が向き合う貿易書類の向こうにはお客さまのどのようなビジネスが存在するのかを意識し、 そ れを理解することが仕事の面白さにもつながります。これからも、 お客さまや外国為替、 海外各地域の規制などに関する理解 ・ 知見をより深め、 お客さまから最初に相談されるような外国為替のエキスパートになっていきたいと考えています。

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