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三宅 祐衣

八事支店 お客さま相談第二課
2015年入行

お客さまからの信頼の言葉を何よりのやりがいとして、
最適なサービスの提供に努めています。

01

広い視野を持ち、最適なサービスの充実や業務の効率化に取り組む

窓口では、預金や為替、諸手続きなど銀行の基本業務を、後方の事務担当者など支店のさまざまな方々と連携しあい、チームワークを活かして行っています。一つひとつの業務を正確に行うことはもちろん、お客さまをできるだけお待たせしないようスピーディーに対応することも大切です。
また、窓口担当者はファイナンシャルコンサルタント(以下、FC)と呼ばれ、お客さまの資産運用やローンに関するご提案も重要な仕事の一つです。当行には投資信託や保険商品、住宅ローンなど数多くの金融商品・サービスがあり、お客さまのご要望に幅広くお応えすることが可能です。来店されたお客さまとの会話の中から、お客さまご自身も気づかれていなかったご要望やお困りごとに気づいて提案のきっかけをつかむことも多く、広い視野を持って丁寧にお客さまのお話しをお伺いするよう心がけています。

02

窓口での心を込めた接客サービスから大きく広がったお取引

あるお客さまから、「あなたが親身になって話を聞いてくれるので、普段は退屈な銀行の手続きもあっという間でした。楽しい時間をありがとう」とお褒めいただいたのをきっかけに、それまでお取引がなかった資産運用のご契約をいただくということがありました。「三宅さんがいるから取引したい」とのお言葉を頂戴し、窓口業務の担当として大いにやりがいを感じることができました。

03

お客さまへの提案をより良いものとするために

「三宅さんだから」とお話ししてくれるお客さまに対して、もっとお役に立ちたいとの想いから、遺言や教育信託・仕組債など、信託銀行や証券会社などMUFG グループとして提供できる商品・サービスについての勉強もしています。お客さまご自身だけではなくそのご家族にもアンテナを広げ、お客さまの人生をより広い視野で捉えるようにしています。その結果、ご家族と信託銀行の専門家を交えたご相談により教育信託をご成約いただき、お客さまのご家族からも感謝の声をいただけた時、大きな喜びとともに、ここまでお客さまを幅広くサポートできる、当行の窓口業務の、仕事の可能性の大きさを実感することが出来ました。

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