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吉田 清孝

財務企画部主計室
2015年入行

MY JOB

米国証券会社モルガンスタンレーのMUFG決算への取込みに際し、監査法人への説明を含め、仕訳作成から経営会議資料及び投資家説明資料作成を担当しています。

CAREER

  • 2015
    元住吉支社
  • 2015
    財務企画部
    主計室

Q 01 .志望動機を教えてください

MUFGはフィンテック等の新しい金融分野にも業界の最前線で挑戦しており、その変革の中に身を置くことが自身の成長につながり、日本経済の成長に貢献できると考えました。また、学生時代に公認会計士資格取得のための勉強をしており、銀行の経営に会計・税務面から提言できる仕事であると思い関心を持ちました。

Q 02 .仕事のやりがいやモチベーションは何ですか?

法人・リテール、国際部門など銀行のさまざまな部署が直面する会計・税務面の課題に対して、専門知識を活かしたアドバイスを行っています。グローバルに展開する当行のさまざまなビジネスの場面において会計・税務のプロとして携わることを通じ、世界経済や金融の発展に貢献していると実感できるとき、大きなやりがいを感じます。

Q 03 .働く上で大切にしていることは?

相談相手の理解度に合わせて説明を変えることを心がけています。主計室では、経営の舵取りに必要な計数情報を経営層に提供する機会があります。経営層のどんな質問に対してもその場で回答できるよう、日々の準備を怠らないよう心懸けています。

Q 04 .今後の目標は?

財務会計のプロフェッショナルとして、当行グループの組織再編案件に携わりたいと考えています。当行グループは「世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループ」を目指していますが、拠点毎に最適な金融サービスは異なり、現在グループを挙げて適切な体制づくりに取り組んでいます。培ってきたスキル・専門性を活かして、ビジネス基盤の拡充に貢献したいと考えています。

Q 05 .変革に向けて挑戦していることは?

海外拠点との電話会議の進行役を買って出たり、英会話学校に通い、英語での発信力を磨いています。将来クロスボーダーの組織再編案件に対応できるように英語でのプレゼンテーションや海外スタッフとの迅速な情報共有ができることを目標としています。

Q 06 .どのような人と一緒に働きたいですか?

お客さまのビジネスは大きく変化しており、それに伴い金融機関として提供すべきサービスも変わり続けると思います。その流れに追いつき、一歩でも先んじてお客さまに貢献できるよう、日々会計・税務の知識向上に努める意欲的な後輩と働きたいと思っています。

Q 07 .当行を志望している学生へのメッセージをお願いします

トップバンクとして、新会計基準・税法、新商品・新規業種に対する当行の対応や方針は、金融業界に大きな影響を与えるものです。当室ではグループ全体の会計・税務の戦略を担っており、広大なフィールドが広がっています。ぜひ一緒に働く仲間になってください。

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