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森田 健介

MUFGユニオンバンク(出向)
2005年入行

MY JOB

MUFGユニオンバンクに出向し、米州(カナダ、米国、ラテンアメリカ)を起点とした、組織再編や業務フローの変更といったさまざまなプロジェクトを担当しています。米州起点と言っても米州に限らないグローバルなプロジェクトの会計・税務面でのソリューション提案が主たる業務です。加えて米州拠点からの本邦宛決算・税務報告作成における現地スタッフへの指導等も行っています。

CAREER

  • 2005
    心斎橋支店・支社
  • 2008
    財務企画部
    主計室
  • 2016
    MUFGユニオンバンク出向

Q 01 .初任店での仕事内容や、印象に残っている出来事について教えてください

初任店では営業として中堅・中小企業を担当していました。入行当初は財務会計に関する知識もあまりなかったため、財務諸表からお客さまのニーズの仮説を立てて、お客さまや上司に説明することに苦心しました。営業担当者の仕事を通じて財務からビジネスの実態を正確に把握することの大切さを学びました。

Q 02 .仕事のやりがいやモチベーションは何ですか?

ビジネスを推進する上で会計・税務の論点を解決しないとプロジェクトが前に進まない場面が多くあります。特に海外で仕事をしていると現地スタッフの理解が重要になるのですが、異なるバックグラウンドを越えて各関係者が納得できるソリューションを提示できたときにやりがいを感じます。

Q 03 .働く上で大切にしていることは?

直接お客さまを担当する行員や、実際に取引を行うお客さまが納得いくよう、自分の意図や狙いを正しく相手に理解してもらうことが不可欠だと思っています。説明の際には会計のプロとして、会計・税務のルールの背景まで踏み込んで説明をすることを心がけています。

Q 04 .ターニングポイントについて教えてください

ニューヨークへの赴任です。初めての海外赴任でしたが、米国の大手銀行や大手会計事務所、税務当局などさまざまな職場から当行に転職してきた専門知識が豊富な財務、税務のプロが同僚になります。彼らと協力して仕事を進める中で、専門知識だけでなく、多様な意見を尊重したり、迅速な意思決定を下す姿勢など、学ぶ点が多々あります。また業務後には、米国において財務、税務の第一線で活躍する人と話をしたり、プライベートでも多様な国籍やバックグラウンドを持った同僚たちの考え方に触れたりする機会もあり、大変刺激になりますし、自分を見つめ直す良い機会になっています。

Q 05 .今後の目標は?

MUFGは海外に積極的に展開しており、M&Aによる海外ビジネスの強化を行うとともに、クロスボーダー取引が飛躍的に増えています。会計・税務のプロとしてだけでなく、グローバルな視点をもって、各地域と協力して課題の解決に資することでMUFGの海外展開を支えていくことが、現在の私の目標です。

Q 06 .変革に向けて挑戦していることは?

会計・税務知識を軸に米国内の多くのプロジェクトに関わることを意識しています。さまざまなプロジェクトへの関与を通じて、当行が米国でのビジネスをどのように変えようとしているのか、ステークホルダーがMUFGに対してどのような期待を持っているのかを感じ取り、自らの業務上の判断が状況に適合したものになるように心がけています。

Q 07 .オフの日の過ごし方について教えてください

オフの時間は極力、家族と一緒に過ごすようにしており、家庭の状況に応じて、在宅勤務を選択することで、ワークライフバランスを保っています。

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