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大津賀 健史

MUFG ユニオンバンク
米国法人営業部 (東部)
2012 年入行

日本から世界へ。真のグローバル化をめざす。

01

初配属の営業本部で基礎を築き、
銀行のグローバルビジネスの醍醐味を味わう

私は、 入行後に大企業グループとの取引が多い営業本部に配属され、RM (Relationship Manager /法人営業担当者)の基礎を築きました。 担当はオイル&ガスなどのエネルギー業界でしたが、 上司や先輩のサポートを得ながら、 日本のエネルギー供給を支えるグローバル企業のビジネス支援やクロスボーダーのファイナンスなどに取り組みました。 入行3年目に携わったイスラムファイナンスの案件では 1 年以上かけて日系企業とマレーシア企業のJV(ジョイントベンチャー) によるエネルギー開発 ・ 効率化事業のファイナンス組成に取組みました。 前例の無いプロジェクトであり、 途中解決しなければならない課題は山積みでしたが、 お客さまの海外事業拡大に貢献したいという一心で、 銀行の内外の専門部署と長期間に亘り議論を重ね、 一つひとつ課題を解決していくことで、 実現に導くことができました。 マレーシアに出張した際に現地のJVの本社や工場が出来上がっていく姿を見て、 自らの仕事が直接お客さまの事業発展に繋がっていくことを実感しました。 銀行のグローバルビジネスの醍醐味を味わうことができる、 非常にやりがいに満ちた貴重な経験でした。

02

国籍を超えたチームで
「米国内No.1の外資系銀行」としての更なる高みをめざす

現在はニューヨークにある米国法人営業部に所属し、 RM として主に日系のヘルスケア業界 (製薬 ・ 医療機器) を担当し、 PO 部 (プロダクトの専門部署) や MUFG のグループ各社と共に、 お客さまの米国事業の発展や経営課題に資するソリューションを提供しています。 言語や人種などのバックグラウンドが異なる人から成る職場ですが、 職場全体で常に難しいこと ・新しいことにトライする、 そして 「米国内 No.1 の外資系銀行」として更なる高みをめざす前向きな雰囲気と一体感のある職場です。 数十人規模のマルチナショナルなチームで、 米国初となるスキームでのファイナンス組成に成功した際には、 文化の違いを乗り越えて1つのプロジェクトを成し遂げられたことに大きな達成感を感じました。

03

語学だけではない、グローバルに通用にするために必要なもの

グローバルで活躍するためには、 語学はもちろん重要ですが、語学だけで通用するものではありません。 国際分野でのRM経験、 投資銀行業務や市場業務、 ガバナンス関連業務などにおける高度で専門的な金融スキルが求められるとともに、グローバルに組織を牽引していくことが期待されています。 これからも日本と世界、 人と人との架け橋となり、 グローバルにリーダーシップを発揮し、 私なりの付加価値を発揮できるバンカーになりたいと考えています。

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