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玉城 昭悟

システム本部 システム企画部
事務システムリスク統括室
サイバーセキュリティ推進グループ
2013年入行

MY JOB

MUFGのサイバーセキュリティ推進室と連携しながら、情報セキュリティに関する最新の評価ツールや実効性の高いソリューションを採り入れるために、さまざまな活動を展開しています。

CAREER

  • 2013
    江古田支店
  • 2013
    江古田支社
  • 2015
    事務企画部
  • 2018
    システム企画部 事務システムリスク統括室
    サイバーセキュリティ推進グループ

Q 01 .志望動機を教えてください

就職活動では、「自分の知的好奇心を満たしてくれる企業であること」、そして「自分の仕事に誇りが持てること」といった観点を軸に就職先を探していました。それらの条件に最もマッチしていたのが銀行業界、そして当行でした。
銀行はあらゆる業界のお客さまとお取引をさせていただいていますが、お客さまと接することを通じて、社会やそこで生きる人々について探求することになります。あらゆる業界や人々と密接に繋がっている銀行は、社会の重要なインフラであり、そのような環境であれば自ら誇りを感じながら働くことができると考えましたし、就職活動中に就職セミナー等で出会った当行の行員からもいきいきと誇りを持って働いている印象を受けました。

Q 02 .これまでにどのような業務をしてきましたか?

最初の配属先は営業店で、法人営業を行いました。社会人としての基礎や仕事の進め方、お客さまから当行が期待されていること等を肌で感じる日々はとても刺激的でした。
次の配属先は本部で、事務企画部という部署でした。銀行のあらゆる事務・オペレーションの企画や行内手続の作成・改善等を行っている部署です。国内外に展開する当行の営業店全体の事務改善や、事務手続の簡素化等を行って当行全体に周知してくような本部の仕事は、直接当行のお客さまと接している営業店の仕事とは異なり、営業店で働く当行の行員が「お客さま」のような存在であるとも言えます。しかし、「相手のことを思いやり、期待を超えるサービスを提供する」という、当行行員としてのプロフェッショナルの姿勢が必要であることは、営業店でも本部でも変わらないのだということを再認識したのを覚えています。

Q 03 .仕事のやりがいやモチベーションは何ですか?

お客さま、そして社会からの「信頼・信用」を守り、育んでいくためには、サイバーセキュリティの仕事は不可欠であり、我々の仕事が当行の将来を左右する可能性があるといっても過言ではないと考えています。
社会的な関心も高い分野で、銀行をはじめとした重要インフラ業界に対するサイバーセキュリティ強化の期待は日増しに大きくなっています。
これらの社会的な要請に応えることは並大抵のことではないですが、当行の将来を担う仕事をしているという自負と誇りを持って業務に取り組んでおり、それが働くモチベーションに繋がっています。

Q 04 .職場の雰囲気について教えてください

とてもオープンでフランクな雰囲気です。上司や目上の方に対しても、自分の考えを率直に発言できる環境であり、それがチームとして良い仕事ができることに繋がり、結果としてお客さまや当行の将来のためにもなる秘訣なのだと思います。

Q 05 .働く上で大切にしていることは?

私は大学で法学を学んでいましたが、当時は「法律ができた背景に立ち戻って考える」ということを大事にしていました。この「ものごとの背景や本質を考える」という姿勢は、現在の仕事でも非常に役立っていると感じています。「現在で起きている事象の原因は何か」、「相手の言動の背景には何があるのか」、「お客さまや上司・仲間から真に求められていることは何か」ということを常に意識しながら日々の業務を行なっています。

Q 06 .サイバーセキュリティの観点から、現在、銀行に求められているのは、どのようなものだと考えていますか?

サイバーセキュリティの部署では、当然ながら行内のシステム監視や情報収集、有事を想定した演習・訓練等も行っています。また、平時より行政や業界内におけるリレーションを築いて相互に情報連携をしており、サイバーセキュリティに対する組織としての体制や当行行員の意識を強化しています。
サイバーセキュリティの世界は日進月歩で、たとえ今日の時点で最先端のセキュリティ対策を施していたとしても、明日には脆弱性が見つかっている可能性すらあります。従って、常に最新の動向にアンテナを張り、迅速に変化に対応していくことが重要ですが、そのためには変化の速さをネガティブに捉えることなく、むしろ楽しむようなマインドも必要なのだと思います。
「変化を恐れない」。これはサイバーセキュリティの世界だけではなく、銀行全体として必要なマインドであり、「銀行を進化させていこう」という気概を、一人ひとりが持つことが重要であると考えています。

Q 07 .当行のIT部門だからこそできることは何ですか?

改めて感じるのは「当行はグローバルなフィールドで活躍できる環境がある」ということです。世界中の拠点を繋いでテレビ会議でミーティングを行ったり、実際に現地へ出張したりすることも多く、未知の世界に出会う機会が非常に多いです。その中で、最先端の技術動向や社会情勢に対して常にアンテナを張りながら、日々、自分自身をアップデートしていかなければならないため、当然苦労もありますが、それ以上に自らの知的好奇心を満たし、お客さまや社会へ貢献しているという実感を得られる素晴らしい環境だと思います。

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