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大田 勝規

システム本部 システム開発運用部
AML開発グループ
2013年入行

MY JOB

銀行間決済システムの基盤ラインを担当後に情報系システムの新規構築案件を推進。その後、金融犯罪コンプライアンスに係る海外支店のシステム導入プロジェクトを担当。業務部門で経済制裁措置等に対応するコンプライアンス実務を習得後、現在は業務とシステムを刷新する超大規模プロジェクトを推進しています。

CAREER

  • 2013
    越谷支店・支社
  • 2013
    システム部
  • 2016
    三菱UFJインフォメーションテクノロジー出向
  • 2018
    グローバル金融犯罪対策部
  • 2019
    システム本部
    システム開発運用部

Q 01 .志望動機を教えてください

ITは未知の業界であったため、SIerのインターンシップに参加し、自分に適性があるかを実務で確認しました。財務会計等を学んだ経験から金融エリアに注目し、職種別採用を行っていた当行に魅力を感じました。銀行のエンジニアとして、SIerやコンサルティングファーム等と協働して“ものづくり”ができる環境は刺激的であると感じました。

Q 02 .仕事のやりがいやモチベーションを教えてください

自分ならではの気づきを起点としたデザインが、当行のシステムに活かされるのを見るたびに、“ものづくり”に携わっていることのやりがいを感じます。たとえ、そのロジックや構成が物理的には目に見えなくても、実際には装置間が動作・連携し、社内外の多くのユーザーが利用しているという事実が、自分自身への励みになっています。また、当行には国家・政治・マーケットに影響を及ぼすほどの想像を遥かに超える業務が、各領域に存在しています。そこで社内外・国内外を問わず多様なバックグラウンドを有する方々とプロジェクトを推進していく、その一員になれるだけでも日々やりがいを感じます。

Q 03 .ターニングポイントについて教えてください

入行3年目で、新規システム構築プロジェクトの立上げからリリースまでの全過程を経験できた時です。基盤からアプリケーションまでの全レイヤーの開発を、プロジェクトリーダーとして推進し、銀行のシステム開発における独自の知見を獲得できた絶好の機会だったと感じています。

Q 04 .印象的だったエピソードを教えてください

業務部門に異動した際、大統領の発言や金融犯罪に関するニュースが報道されると、すぐ実務に影響が及ぶことが印象的でした。国内最大規模のクロスボーダー取引を担う当行が対処すべき業務は膨大で、域外適用法令に抵触するような取引を見過ごせば影響は甚大です。業務部門が日々最前線で対応する環境は、強く印象に残りました。

Q 05 .今後の目標は?

グローバルに展開する当行にとって、国際金融規制戦略の検討・推進していくことは重要な業務領域ですが、その主軸となるシステム開発を、業務・システム両面の専門性を兼ね備えたIT・金融のプロとして推進していきたいと思います。そして、将来的には当行全体のIT戦略を企画・実現していく人材になりたいと思っています。

Q 06 .当行を志望している学生へのメッセージをお願いします

国内最大規模で世界的にも認知されている当行だからこそ、他ではなかなか経験できないスケールと難易度のシステム開発プロジェクトが多く動いています。社内のみならずIT事業会社・関係会社など多くのメンバーを率いてプロジェクトを推進できる環境は、IT・金融プロフェッショナル人材に成長できるチャンスです。社会・経済そして自分自身にとって想像を遥かに上回る影響力を持つ当行の業務に参加できるチャンスを是非活かしてください。

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