• 1997
    <入行>
    世田谷支店
  • 2003
    <異動>
    大倉山支店
    (支店長代理に就任)
  • 2007
    <結婚>
  • 2010
    <異動>
    虎ノ門支店
    (支店長代理に就任)
  • 2012
    <異動>
    吉祥寺支店
    (課長に就任)
  • 2012
    <育休>
    第一子出産
  • 2013
    <異動>
    リテール融資部
  • 2013
    <異動>
    小山支店
    (課長に就任)
  • 2015
    <育休>
    第二子出産
  • 2016
    <異動>
    リテール企画部
  • 2016
    <異動>
    渋谷明治通支店 (課長に就任)
  • 2019
    新宿ローン推進部
    上席部長代理
  • 2021
    横浜ローン推進部
    副部長

転機2012年 <異動>吉祥寺支店(課長に就任)

課長に昇進した際、当時の上司がくれた「役職が人を育てるから、何も心配いらないよ」という言葉が、今も心の支えになっています。課長としての責務をまっとうできるか不安に感じていましたが、その言葉をもらい「最初は上手くできなくて当然だから、少しずつ成長していこう」と前向きに思えるようになりました。

私の考え方

現在は課長として課内をまとめる傍ら、プライベートでは2人の子どもを育てています。まだ子どもが小さいため、急な発熱などで早退しなければならないこともあります。そんな時は支店長が「金丸さんが堂々と帰ることが、他のメンバーにとっても働きやすい環境づくりにつながるから」とそっと背中を押してくれます。こうした理解やサポートに支えられながら、最大限のパフォーマンスを発揮することが、周囲への恩返しにつながると実感しています。管理職としての課のマネジメント業務については、支店長や他支店の課長から学ぶことも多く、尊敬できる周囲の先輩方に一歩でも近づけるよう、日々奮闘中です。

金丸 美智子

Q&A

Q仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
新しいことに果敢にチャレンジする姿勢です。どんな仕事でも、用意周到な状態でチャレンジできることはほとんどありません。しかし、期待より不安の方が大きかったとしても、チャレンジすること自体に意味がありますし、失敗から学べることもたくさんあります。もちろん、何も用意せず周囲に迷惑をかけるようなことがあってはいけませんが、新しいことに積極的に挑戦し、ベストを尽くせば、その経験から得られるものは大きいはずです。
Q部下の育成について、意識していることはありますか?
日頃から部下と積極的にコミュニケーションを取ることです。そうすることで、一人ひとりがどのような考えを抱き、どういう目標をもって仕事に向かっているのかを知ることができます。アドバイスをする際、「こうした方がいいよ」という一方的な指導では、本人がどういう意図でその選択をしたのかが見えてきません。どんなに忙しくても、丁寧に話を聞いた上で、部下と一緒に答えを見つけていくというスタンスを大事にしています。
Qワークライフバランスを保つために、心がけていることはありますか?
一つひとつの出来事に一喜一憂するのではなく、いざという時に最善の選択ができるよう、普段から準備を怠らないようにしています。何故なら子育ても仕事も、トラブルは突発的に起きるからです。子どもが急に体調を崩した時などは、家族はもちろん、職場の仲間にも包み隠さず状況を共有します。そうすることで周囲の理解や協力を得ながら、最善の方法を探っていきます。
Q今後のキャリアビジョンについて教えてください。
まずは課長としてのマネジメント能力を磨きながら、将来的には支店長を目指したいです。これまでも、キャリアアップを重ねるごとに違う景色を見てきましたが、支店長になることで、より多角的な視野を持ち、今までにない新たな挑戦をしていきたいと思っています。今後も尊敬できる支店長や、子育て中の他店の女性支店長などからマネジメントやキャリアアップについて学びながら、仕事と子育てを両立していきたいです。
金丸 美智子

学生へのメッセージ

金融業界を取り巻く環境が大きく変化している今日、MUFGでも変革の時を迎えています。その中で、新たな挑戦をすることや解決すべき課題に立ち向かうことを躊躇するのか、自分が成長するチャンスだと捉えて前向きに取り組むのか、それによってみなさんの今後の人生は大きく変わります。どんなに大変なことでも、後から振り返れば「あの経験があったから、今の私はステップアップできた」と成長の糧にできる日が必ず来ます。大変というのは、“大きく変われるチャンス”ということです。是非みなさんには、厳しい状況に立ち向かうことでそれを乗り越え、自己成長を実現して欲しいと思っています。

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