SCROLL

課長編

常に“お客さま視点” で考え、
より良い支店づくりに貢献

本横山 佳代

自由が丘支店 お客さま相談第二課 課長 2007年入行

time time

転機2010年 <異動>越谷支店

千住中央支店から、さらに規模の大きい越谷支店に異動。自分にできることが増え、業務の幅も広がっていく中で、仕事の面白さをより実感できるようになりました。そこから「キャリアアップしてもっと自分の視野を広げていきたい」と思うようになり、かねてより希望していた総合職に転換しました。

CAREERVISION

私の考え方

  • 支店にはさまざまな業務がありますが、どの仕事にも共通して大切なことがあります。それは“お客さま視点”であること。常にお客さまが何を考え、どうされたいのかを第一にくみ取ることが大事です。たとえば部下が業務上、安易な手続きを選択していた場合にも「お客さまから見たら、それは最善策とは言えないよね」とアドバイスをします。部下は「なぜいけないのか」を考え、お客さまの視点に立つことの大切さを学ぶことができます。管理職としての役割は、何がお客さまにとっての最善かを判断することだと感じています。とは言え、私自身、課長としてどう判断すればいいか、迷うこともあります。そのような時は同じ課に所属する課長に相談しています。私より年次が高く、経験豊かで信頼できる方ばかりです。そうした先輩方のアドバイスを参考にしながら、常にお客さま視点で最善策を追求しています。

Q&A

  • 仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

    周囲とのコミュニケーションをしっかりと取ることです。些細なことでもコミュニケーションが取れていなかったために、後々大きなトラブルに発展してしまうケースも少なくありません。普段から部下に積極的に声かけをすることはもちろん、他部署の課長との連携も密に行うことで縦横のコミュニケーションを深めています。

  • 仕事のやりがいは何ですか?

    一番のやりがいは、部下が成長していく姿を見ることです。誰しもふとしたきっかけで、階段を駆け上がるように成長するタイミングがあると思います。その様子を、上司として一番近くで見守ることができることに大きなやりがいを感じます。他部署の行員から「〇〇さん、最近すごく頑張っているね」と部下について褒められた時には、自分のことのようにうれしいです。

  • 部下の育成について、意識していることはありますか?

    何かトラブルが起こった際には、一人の意見だけを聞くのではなく、いろいろな人から意見を聞いて、多角的に問題を捉えるよう意識しています。また、部下が失敗した際には、「なぜそうしたのか」「どういう考えで取り組んだのか」など、その背景にある思いや意図をしっかりと聞きます。そうすることで同じ失敗を繰り返すことを防ぐと同時に、本人の思いを尊重した改善策を導き出すことができます。

  • 今後のキャリアビジョンについて教えてください。

    “課長”に正解はありません。まだまだ課長として学ぶことが多いため、しっかりと課をまとめながら、より良い支店づくりに貢献していきたいと思います。また一緒に働く部下が、昨日よりも今日、今日よりも明日と、より活躍の場が増えるよう、知識やスキルを育成できる環境を作っていきたいです。そうすることが、これまで私を育ててくれた上司や仲間への恩返しにもつながると感じています。

MESSAGE

学生へのメッセージ

  • お客さま、同じ支店で働く行員、先輩、後輩など、周囲には自分を成長させてくれる人たちがたくさんいます。お客さまのお金をお預かりする以上、この仕事には重大な責任が伴います。辛かったり苦労したりすることもありますが、当行には常に支え、助けてくれる仲間や先輩がいます。私自身、入行以来、何度も壁にぶつかっては、チームワークに支えられながら一歩ずつ前進してきました。当行には、そうした安心して成長できる環境がありますので、チャレンジ精神旺盛な方には魅力的な環境だと思います。

働きやすい環境に関する取り組みを
知りたい方はこちらから