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業務一覧

  • 中堅中小企業取引
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  • 金融マーケット業務
  • ファイナンシャル・テクノロジー
  • 戦略財務会計
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  • デジタル・イノベーション

中堅中小企業取引

経営者と同じ視座に立ち、
事業の存続と成長をともにめざしていく

あらゆる業界でコアな技術とノウハウを持ち、日本経済の原動力となっている中堅中小企業。中堅中小企業取引担当者は、さまざまな角度からお客さまの状況を把握し、経営者の事業にかける情熱に触れながら、企業の根幹を支える必要資金の供給のみならず、事業の成長のための手段や解決策を提供していく。担当先は多岐にわたり、業界の知識から商品・サービスの専門情報までカバーする幅広い知見が求められるが、若くして経営者と直接対話し、世の中を見る目、企業を見る目を養うことができる。現場の最前線で、情報収集力や人間関係構築力を発揮し、お客さまとともに成長していく仕事である。

大企業取引

グループの総合力を結集し、
業界を代表する
企業の経営戦略に関わっていく

世界各国でビジネスを拡大するグローバル企業。地域によって法律や税制、商習慣が異なるなかで多様な課題を抱えている。大企業取引担当者は、金融グループの総合力と世界に広がるネットワークを駆使して、多くの関係者とチームを組成し、事業展開に主体的に関与していく。シンジケートローンやストラクチャードファイナンスなど、知恵を絞り効率的な資金調達をアレンジするだけでなく、M&Aによる事業領域の拡大や企業価値向上に関する提案、世界中の資金をボーダレスに集中管理するシステムの構築など業務は多岐に亘る。米州、アジア、欧州はもとより、南米、東欧、アフリカに至るまでフィールドはますます広がっており、業界の将来を見据え、企業の経営戦略に関わっていく仕事である。

国際業務

世界中のネットワークを駆使し、
企業のグローバル展開を推進する

世界48ヵ国(日本を除く)、116拠点(2016年3月末時点)のネットワークや情報を有し、リーマンショックや欧州危機後も揺るがない健全な財務基盤を活かしながら、世界中でさらにプレゼンスを高めている。これらのネットワークやグループの総合力を用いて、グローバルに展開する企業の経営課題を解決していく。商慣習や経済発展のステージが異なる国々への進出バックアップや、税制や規制が異なる国々での財務戦略提案、抜本的な商流の見直しに伴うグローバルでの資金効率化提案など、お客さまの事業拡大への貢献のみならず、各国の国策に関わるような大型の案件に携わる機会も珍しくない。世界中のネットワークや情報、グループの総合力を駆使し、企業の更なるグローバル化を推し進めていく醍醐味がある。

インベストメントバンキング

金融グループの総合力を活かし、
さまざまなプロダクトを用いて
経営課題を解決する

伝統的な商業銀行業務にとどまらず、さまざまな角度から事業の発展に貢献していくのがインベストメントバンキング。銀行単独で行うものとしては、複数の金融機関が協調して融資を行うシンジケートローン、事業が生み出す価値に着目しリスクをコントロールしながらファイナンスを行うストラクチャードファイナンスなどがある。また、グループの証券会社と協働し、債券・株式の発行のバックアップやM&Aまでカバーすることが可能となる。企業価値向上や事業の発展、最適なファイナンス手法の構築に向けて、さまざまなプロダクトを用いて、幅広いソリューションを提供していく醍醐味のある仕事である。

リテール業務

個人のお客さまのライフプランに適した
サービスを提供し、
豊かな生活を実現させる

いまや銀行では定期預金や外貨預金のみならず、投資信託や生命保険といった幅広い金融商品の取り扱いが可能となっている。そのような金融商品やNISA(少額投資非課税制度)を活用した資産運用のご提案から、遊休資産を活用したアパートローン、インターネットバンキングやデビットカードなど、個人のお客さまの多様なライフプランに適したサービスを提供。このようなリテール領域におけるプロフェッショナルとして、企画立案、マーケティングから、お客さまへの提案活動に至るまで、人々の豊かな生活を実現させていく意義のある仕事である。

金融マーケット業務

金融市場を相手に、
世界経済のダイナミズムを感じる

刻一刻と変動する金融マーケット。ニューヨーク・ロンドン・シンガポール・香港・東京の主要な市場で、金利・為替・デリバティブなどの市場性商品の開発・販売や、投資家からの依頼に基づくトレーディングを行うことに加えて、銀行が保有する資産をさまざまな投資対象で運用し、収益を上げていくのが金融マーケット業務。また、銀行資産のポートフォリオ管理やリスク管理体制を構築することも重要な役割である。情報収集・分析力、判断力を磨き、金融マーケットの流動性を維持するという使命を担うなかで、世界経済のダイナミズムを肌で感じる仕事である。

ファイナンシャル・

テクノロジー

高度な数理とIT能力で
金融商品の開発とリスク管理を担う

経済のグローバル化にともない、個人や企業の経済活動は金利・為替・株・原油などの価格変動リスク(不確実性)にさらされている。それらリスクを適正に管理するためのデリバティブズ価格計算モデルの開発やトレーディング、銀行全体のリスク管理、資本運営を担うのがファイナンシャル・テクノロジー業務である。数学・コンピューターサイエンス・経済学などをベースとしたスキルを用いるが、その巧拙が金融機関の競争力を決定づけるまでになっている。高度な数理・情報科学の専門知識と金融実務の知識を駆使し、想定外の状況に対して、進むべき未来を示唆してくれる、そんなモデル構築に取り組んでいる。

戦略財務会計

高度な会計・税務スキルで、
世界の会計制度に基づいた
MUFG全体の財務戦略を担う。

会計基準の国際的な統一をめざして、日・米・欧が同一歩調で動き出す時代へ急激に変革していくとともに、金融規制の強化に向けた大きな波も、従来以上に財務会計を重視した内容となっている。戦略財務会計業務は、190兆円を超えるバランスシートを抱える銀行全体の財務マネジメントを行うことに加えて、会計基準の開発においてトップバンクとして国際的に意見発信を行い、金融業界や本邦企業に適うルール策定に関与している。同時に、業務も日々グローバルに拡大していく中で、会計、税務に関する高い専門性を持って行内に対するアドバイザリー機能を積極的に発揮していくことも求められる。国内外の支店・支社・本部、グループ子会社まで含め、MUFG全体の健全な経営ならびに業務推進に貢献していく実感を得られるダイナミックな業務である。

システム

高度な金融知識と最先端のIT技術を駆使して
銀行サービスという
社会インフラを構築する。

今や銀行のサービスを、システムなしに語ることはできない。多様化する銀行業務を支えるのみならず、海外業務の拡大やサイバーセキュリティへの対応などを含め、銀行におけるシステムの仕事は経営戦略や業務戦略そのものを映しているといっても過言ではない。その企画から、開発、運用、保守までを自ら担うのが当行におけるシステム業務である。高度な金融知識と最先端のIT技術、さらに各人のアイデアを駆使して、銀行サービスという社会インフラを作り出す、それがこの仕事の醍醐味である。

デジタル・イノベーション

新たな金融サービスの
展開に向けて
イノベーションを
推進する

デジタル機器の普及、フィンテック企業の登場やビッグデータ、人工知能(AI)等の新技術によるサービスの高度化が進み、銀行には新たな役割が求められている。次世代決済ネットワークの構築、AIによる相場予測などの新たなサービスの提供、低コストで利便性の高いデジタル通貨の開発などを進め、次世代金融インフラの確立を担っている。