MUFG 三菱UFJ銀行 2019 Recruiting Information

HOME
>
MUFG Bankについて
>
海外拠点

今、この瞬間にも、世界40ヵ国以上で時代を動かしている仲間たちがいる─。

今、この瞬間にも、
世界40ヵ国以上で
時代を動かしている仲間たちがいる−。

地域動向

※行名表記は2018年3月末時点

※行名表記は2018年3月末時点

アジア・オセアニア地域

アジア・オセアニア地域では、支店、出張所、駐在員事務所、現地法人合計で61拠点(平成29年3月末現在)を展開しています。当行では、現地に根ざした業務運営体制を構築しており、グループ総合力を活かした課題解決策の提供力に強みを有しています。こうした強みを活かして、アジアNo.1バンクをめざしています。
アジアにおける更なる事業展開の一環として、総合的な商業銀行のプラットフォーム構築をめざし、タイ大手商業銀行であるアユタヤ銀行を平成25年12月に買収。平成27年1月にはBTMUバンコック支店とアユタヤ銀行を統合。当行およびアユタヤ銀行両行の強みを最大限活用することで、現地の個人のお客さまからグローバルに展開される法人のお客さまに至るまで、幅広い層のお客さまに対し、総合的な金融サービスの提供が可能になりました。
これに加えて、平成25年12月にウランバートル駐在員事務所(モンゴル)、平成26年4月にバンガロール支店(インド)、6月に蘇州支店(中国)を開設し、インドは5拠点体制、中国は21拠点体制となりました。また平成27年4月には、外国銀行として戦後初、ヤンゴン支店(ミャンマー)を開設。7月には台北支店高雄出張所(台湾)と福州支店(中国)、10月にはコロンボ出張所(スリランカ)の開設に係る認可を取得するなど、グローバルに展開するお客さまのニーズにお応えしていくために、更なるネットワークの拡充に努めます。

米州地域

米州地域では、支店、出張所、駐在員事務所、現地法人合計で27拠点(平成29年3月末現在)を展開しています。これに加えて、ユニオンバンクがカリフォルニア州を中心に366拠点(平成29年3月末現在)を展開。米国金融持株会社「MUFG米国ホールディングス」の下、米国銀行現地法人「MUFGユニオンバンク」ならびに当行は一体的な経営管理をしており、それぞれの特性を活かした業務ごとの連携を通じて、米国における一層のプレゼンス向上を図っています。
北米地域では、協調融資や証券化、リース、ストラクチャードファイナンスなどを通じた資金調達のお手伝いを中心に、幅広く業務を展開しています。平成25年7月には、ユニオンバンクとリテール分野における外国銀行代理業務契約を締結し、個人のお客さまのニーズにもお応えする体制を構築しました。平成27年6月には、カルガリー支店(カナダ)を開設し、北米でのネットワークを拡充しています。
中南米地域でも、邦銀随一のネットワークを活かし、協調融資や資源開発にかかわるプロジェクトファイナンスなどに取り組んでいます。特に中南米最大の市場であるブラジルでは、ブラジルBTMUに加え、民間最大級の総合金融グループ「ブラデスコ銀行」との業務提携関係も活かし、幅広いサービスをご提供しています。平成24年3月にボゴタ出張所(コロンビア)とリマ出張所(ペルー)を開設し、中南米地域におけるネットワークを強化しています。

欧州・ロシア・中近東・アフリカ地域

欧州・ロシア・中近東・アフリカ地域には、支店、出張所、駐在員事務所、現地法人合計29拠点(平成29年3月末現在)を展開しています。
英国をはじめ、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアなどの西欧地域に加え、近時は中東欧・ロシア・中近東などでもネットワークを拡充しています。活発化するクロスボーダー取引など、お客さまの高度なビジネスニーズに磐石の拠点体制でお応えしています。
高い成長の見込める新興国向けでも業務を積極的に拡大しています。日系企業の進出も増えている中東欧・ロシアNIS諸国では、平成25年10月にサンクトペテルブルグ駐在員事務所(ロシア)を出張所化し、幅広く業務を展開。豊富な天然資源を背景とした大型プロジェクトが多い中近東・アフリカにおいては、平成25年9月にヨハネスグルブ駐在員事務所(南アフリカ)を出張所化、11月にトルコBTMUを設立し営業開始するなど、総合的な金融サービスを提供しています。 ここ数年は、当行による英国銀行ロイヤルバンク・オブ・スコットランドからの資産購入や、その後の態勢強化を通じてプロジェクトファイナンス業務の一層の推進を図っており、インフラ分野を中心に着実な成果が出ています。今後も、こうした業務展開を通じて、積極的なサービスの提供に努めていきます。