金融サービスの未来をつくる。
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世界の仲間と共に、 次世代の 金融システムを創造する。
※所属・インタビュー内容は取材当時のものです。
入行以来、三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)海外本部の一員として、海外拠点のさまざまなシステム開発に従事しています。現在取り組んでいる、アジア拠点に新たな勘定系システムを導入する大規模プロジェクトでは、各国の担当者をはじめとする数多くの部署と接し、多様な考え方に触れる中で、システム開発者として、一人の社会人として、確かな成長実感を得ることができています。
文系から、 まったく未知のシステム開発の道へ。
父の仕事の関係で、海外で過ごした高校時代。周りには日本人がまったくいない環境でしたが、多様なバックグラウンドを持つ人たちとの交流がとても刺激的で、将来はグローバルに働きたいという気持ちが芽生えるきっかけになりました。また、ビジネスマネジメントの授業でお金の動きや役割などを学んだことで金融に興味を持ち、日本に帰国後は大学で金融系ゼミに所属。学外では小学生に英語を教えたり、ボランティアサークルの活動に熱心に取り組んだりするうちに、身近な人だけでなく、より大きなスケールで世の中に貢献したいという思いが大きくなっていきました。そんな私にとって銀行のシステム開発は、英語を使って海外の人と働けるという点で語学力を活かしてグローバルなフィールドで働くことができ、さらにそのシステムが社会に与えるインパクトの大きさから世界に貢献できる理想的な仕事に思えました。システム開発に関する専門知識はほぼ無かったのですが、海外でゼロベースから英語を習得した経験を通じて新たな挑戦や環境に対する抵抗が無い性格が培われたのか、「まぁ何とかなるだろう」と思いました。MUFGは研修プログラムを通じて文系出身かつ未経験であってもシステム開発に挑戦でき、また、邦銀の中で最も海外拠点が多い点がとても魅力的でした。コロナ禍での就職活動で不安もありましたが、メンターの方のフランクなキャラクターを通じて、とてもサポーティブな風土を感じられたことも、入行の決め手になりました。
現在進行形で 多くの財産を得られる、 大規模プロジェクトへの参画。
入行1、2年目は各拠点向けに、帳票系システムの内製開発を担当しました。3年目からは、アジア拠点に新たな勘定系システムを導入する大規模プロジェクトに参加。行内外ともにインパクトの大きなプロジェクトに検討フェーズから携われることに、責任とやりがいを感じています。現在は周辺システムへの影響調査やインターフェース検討、設計書等のドキュメント見直しおよび進捗管理などを担っています。同じ部署のメンバーはもちろん、国内外問わず多様なセクションとの関わりも多く、皆が一つのチームとなって協働する面白さと連帯感は何ものにも代えがたいですね。海外拠点とのやり取りではコミュニケーションに難しさを感じる場面もありますが、背景を丁寧に説明したり、図を利用したり、限りある時間が実りあるものになるよう工夫をしています。周辺システムに関する知識がまだまだ断片的な理解にとどまっている点は現状の課題と捉えており、しっかりと体系化して全体像をつかみ、開発業務をよりスムーズに進められるようになりたいと考えています。
システムを起点に グローバルビジネスを支え、 進化させていきたい
MUFGは海外拠点を数多く展開しており、開発プロジェクトにおいても規模の大きな案件に携わることができます。そして、英語を使って業務ができている現状もあわせて、入行前に思い描いていた働き方を実現できています。今後はより幅広い知識を身に付け、システム開発に活かしていきたいです。以前、送金データの新国際標準規格ISO20022への移行対応案件に携わりましたが、システム開発という立場でグローバルビジネスの発展に貢献できる領域は尽きることがないと思いますし、さまざまな案件に対応できる力を備えたいと考えています。現在携わっている勘定系システム導入プロジェクトでは、多くのメンバーと共に一つのチームとして開発を進めるやりがいを感じています。各国の拠点とリアルタイムでつながってシステムリリースを迎えた瞬間に「ありがとう」「お疲れさま」と労い合い、世界の発展に貢献できたと実感したこれまでの経験は、今後も私の原動力になります。これからもさまざまな人との関わりを通じて得られる多様な価値観を糧に、飽くなきインプットとアウトプットを実践し、世界中の仲間と協働しながら最前線に立ち続けていきたいと思います。
アウトドアと旅は
日常を忘れる癒やしの時間。
休日はアウトドア派です。山登りが好きな同期と日帰りでハイキングやドライブに行ったりしています。自然の中で過ごす時間は心身ともにリフレッシュできる大切なひととき。海外旅行も好きで一昨年はトルコ、昨年はタイとベトナムに行きました。年に一度、1週間連続の休暇取得が必須なので、長期の旅行も気兼ねなく行きやすいです。