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仲山 雛乃

新丸の内支店(2019年入行)

お客さまの想いを、 グループ総合力で形に。 人だからこそ できる提案を。

※所属・インタビュー内容は取材当時のものです。

Career Summary 入行後のキャリア

大学でコミュニケーションを専門的に学び、テーマパークでのアトラクションキャストも経験。就職活動では「より深く人生に関わりたい」と考え、金融業界に興味を持ちました。最終的な決め手は先輩行員の存在。悩む私に真摯に向き合い、誇りを持って働く姿に「この人たちと共に成長したい」と強く感じ、入行を決めました。入行後は窓口業務からスタート。スピードと正確性が求められる環境で銀行業務の基礎を固めるとともに、限られた会話からお客さまの背景を想像し、潜在的なニーズを汲み取る「洞察力」を養いました。3年目からライフプランコンサルタントとして総資産営業を担当。資産運用や遺言、事業承継など、お客さまの人生に寄り添った提案を行いながら、支店全体の推進活動や勉強会の企画にも携わっています。将来、マネジメントを担う事を見据え、現在は推進リーダーとして、周囲を巻き込みながら組織に働きかけることを意識して取り組んでいます。

Career Roadmap

  1. 新丸の内支店 窓口・事務担当
  2. 同支店 総資産営業
  3. 同支店 推進リーダー 総資産営業

Story Summary キャリアストーリーサマリー

  • 窓口業務を通じて言葉や表情の奥にある「真の想い」を汲み取る洞察力を磨く
  • 自らがハブとなりグループの知見や専門性を束ね、価値を引き出す役割を経験
  • ⼈⽣と事業をトータルで俯瞰する「伴⾛型提案⼒」の深化

Career Story キャリアストーリー

01 My Job 私の仕事

伝え、寄り添うを仕事に。 コミュニケーションを軸に 描いたキャリアの起点。

人と関わることが好きで、常にコミュニケーションを大切にしてきました。自分の言動一つで相手を元気にすることもあれば、反対に傷つけてしまうこともある。大学や、テーマパークでのアトラクションキャストの経験を通じ、そのことを学びました。就職活動で「より深く、多くの人生に関わりたい」と考えていたこと、そして将来のステップアップを見据え、入行後は窓口業務を希望。配属先の新丸の内支店は、多忙なビジネスパーソンが多く来店され、常に正確さとスピードが求められる環境です。当初は手続きを完遂することで精一杯でしたが、業務に慣れるにつれ「貴重な時間を割いて来店されるお客さまに、プラスアルファの貢献はできないか」と考えるようになりました。そこで心がけたのは、限られた会話や所作からお客さまの背景を想像し、潜在的なニーズにあわせた情報提供やご提案を行うこと。それに対し「そんなサービスがあるんですね」と関心を持っていただけたとき、単なる手続き以上の価値を提供できたと感じました。窓口での経験を経て、より深くお客さまの課題解決に関わりたいという想いが強まり、3年目からライフプランコンサルタントとして総資産営業を担うようになりました。確実に迅速に手続きを行う銀行業務の基礎を固めた上で次のステップに進んだことが、お客さまから信頼をいただけるベースとなっています。

02 Growth 仕事で得たチカラ・成長

点ではなく、 「人生」という線で捉える。 それぞれのプロと描く最適解。

総資産営業は、単に金融商品を提案する仕事ではなく、「お客さまの人生をトータルで支えるプロジェクトのプロデューサー的な存在」です。その想いを強くしたのは、定年を迎えた60代のお客さまとの出会いでした。当初のご相談は「資産をどう守ればいいのか」という漠然とした不安でした。しかし対話を重ねることで見えてきたのは「自分がいなくなった後、家族に不自由のない暮らしをさせてあげたい」という想い。その想いを受けとめ、今直面している課題だけでなく、お客さまや家族の将来をも見据えた提案を行いたいと、私がハブとなり信託銀行、証券会社、不動産販売といった各分野のプロフェッショナルと連携。投資信託や保険を活用した資産運用、遺言書の作成や不動産の整理まで、「増やす」だけでなく「想いをつなぐ」提案を行いました。お客さまにも喜んでいただき、「何かあった時には仲⼭さんに相談すれば安⼼だ」というお⾔葉をいただき、ご家族もご紹介いただけたことは、銀⾏員として⼤きな信頼を得られた証だと感じています。ふとした言葉の奥にある想いを汲み取り、最適なソリューションにつなげていくこと。それこそが仕事の魅力であり、「人」にしかできない仕事だと感じています。常にお客さまの立場に立ち、自分ごととして伴走し続けるためにも、社内研修や読書を通じた知識のアップデートは欠かせません。お客さま自身も気づいていなかった課題を共に発見し、グループのチカラを結集して解決に導けたとき、この仕事ならではの大きなやりがいを感じます。「あなたが言ってくれなければ気づかなかった」「一歩踏み出せてよかった」という言葉をいただけることが、何よりの喜びです。

03 Future めざすキャリアの未来

個々の投資が、 社会を変えるチカラに。 金融を通じた社会課題の解決。

単にその場限りの提案で終わるのではなく、お客さまご自身が「お金とどう向き合うか」を考えるきっかけをつくり、継続して伴走する。その積み重ねが、老後資金への不安軽減や資産形成力の向上といった社会課題に向き合うことにつながり、結果として社会全体の意識の変化にもつながっていくと考えています。また、資産を活用して社会の役に立ちたいという想いを持つお客さまも多くいらっしゃいます。新興国の成長分野への投資や、SDGsに関連した商品などを通じ、個々の意思ある投資が積み重なることで、社会に対する影響力を生み出していく可能性もある。お客さまの想いと社会をつなぐ役割を担えることも、仕事の意義の一つです。こうした仕事に向き合えるのは、成長を支えてくれる上司や先輩、切磋琢磨できる同僚の存在があるからこそ。お客さまから学ぶことも多く、人としても成長できる環境に身を置けていると感じています。入社3年目からは自身の担当業務にとどまらず、キャンペーンの企画や情報提供、勉強会、好事例の展開などを通じて、支店全体のチカラを底上げする推進活動にも携わっています。周囲を巻き込みながら、リーダーとしてチームをまとめていくことの難しさとともに、そのやりがいや面白さを実感しています。将来的には拠点長として、行員一人ひとりがチカラを発揮でき、お客さまや地域社会に貢献できる組織をつくることが目標です。対話を重ねることでお客さまの真の想いを引き出し、チームやグループの総合力で最適解へ導く。それがお客さまの新しい一歩につながり、その積み重ねが社会を前に進めていく。そんな「人だからこそできる金融サービス」を、これからもっと磨き上げていきたいです。

04 My Work-Life Balance 私のワークライフバランス

料理も、遊びも全力。
私らしい心地よい
ワークライフバランス。

平日は遅くても18時頃に退勤できる日が多く、家では将来の一人暮らしを見据えて、ほぼ毎日キッチンに立っています。最近は中華料理にハマっており、酢豚やチャーハン、皮からつくる餃子などに挑戦。週末は大好きなテーマパークに出かけてリフレッシュもしています。平日は仕事に集中して取り組み、終業後は自分の時間を大切にする。このリズムが、自分にとって最もチカラを発揮できる形だと感じています。

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