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渡邉 光洋

MUFG ユニオンバンク
USホールセールバンキング
2012年入行

国内外の幅広い知見を備え、世界の誰からも信頼される
グローバルバンカーをめざして。

01

国や文化を越えてMUFGの総合力で世界経済に立ち向かう

私はこれまで大企業の副担当、投資銀行審査部を経て、今の部署に着任しました。私は就職活動を通じて、数ある職業の中でも国内外全ての業界と接点があり、幅広いサービスをそれぞれの業界に適した形で提供する銀行の仕事に興味を持ちました。中でも、邦銀随一のプレゼンスを誇る三菱UFJ銀行だからこその、ダイナミック且つグローバルな業務に関わる機会の多さに魅力を感じて入行しました。現在はニューヨークに駐在し、米国の大企業向け営業部署に所属しており、異文化の環境下でお客さまにMUFG一体となった事業戦略提案を行なうべく、新商品企画等の各種プロジェクト推進、さらには米国大企業の営業企画や案件推進のための財務分析等の与信管理業務を行っております。
仕事のやりがいは、自分が携わる案件をお客さまと形にしていけることです。新商品やプロジェクトなど、案件をゼロから作りあげるには多くの人の協力が必要であり、時には緊張する瞬間や、困難に直面することもあります。さまざまな壁を国籍の異なるチームで乗り越えてプロジェクトを完遂したときの達成感は言葉には表せません。さらに、プロジェクト・各種業務を通じ、日本からの派遣行員のみならず現地採用の行員からさまざまな領域で頼ってもらえるようになることもやりがいの一つです。

02

「どうやったらできるか」幅広い経験からその解を導き出す

海外では特定のプロダクトの経験が長いスペシャリストが多く、得意とするプロダクトの知識の深さで付加価値を出すことが求められます。私も新しい業務につくたび、その道のプロにも負けない知識を身につけるよう努力していますが、私の付加価値は過去にさまざまな業界を担当してきた経験と幅広いプロジェクトに参加した実績を強みに、プロジェクト全体を俯瞰しながらチームを動かすことができることだと思っています。私は前部署の投資銀行審査部の上司から「Noというのは簡単だ。しかし困難なときこそ、どうやったら実現できるのかを一緒に考えるべきだ」とご指導いただいてから、常識や前例にとらわれずに実現する手段を模索することを心がけて業務に取組んでいます。
一般的には諦めてしまうような困難な状況こそMUFGの付加価値が最大限発揮できる機会ととらえて、国内外に広がるネットワークを駆使し、金融の枠組みを超えてお客さまのあるべき姿を追求し続けることで、異国の地でもFirst Call Banker(何かあれば最初に呼びかけてもらえる行員)になることに挑戦し、日本と世界の架け橋となるような存在になりたいと思っています。

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