キャリアを知る 人材育成
フィナンシャル・エンジニアリング
#01 人材育成の基本方針
行動するチカラを持つ人の 成長意欲を後押しする環境を
変化の速い時代、すべてのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来、新たなステージへ進もうとしています。 その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと。 これが未来に向けて変わらないMUFGの存在意義です。
グループとしてさらなる成長を遂げ、社会やお客さまへ貢献し続けるためには、 時代の変化を先取りし、多様なフィールドで挑戦できる人材の育成が不可欠です。自ら考え、決断し、行動するチカラを持つ行員の成長意欲を後押しする制度を整えることで、 MUFGグループの企業価値向上をめざします。
#02 求める人材像
金融のプロとして 社会やお客さまの未来のために 時代の変化を先取りし 成長と挑戦を続けられる人
金融のプロフェッショナルになる。MUFGには、プロに求められる高い人間力と、スキル・専門性が身につく環境があり、若手のうちから失敗を恐れずに挑戦を続けることで大きく成長できる広大なフィールドが整っています。真のプロフェッショナルになるための「成長と挑戦」を通じて、社会に貢献するという使命を自覚する人を求めています。
#03 自律的なキャリア形成を後押しする人事制度
キャリア初期から成長をサポート
当行では社会人、また銀行員としての心構え、基礎知識・基本動作を習得する導入研修や、コース・担当業務にあわせた各種研修を用意しています。「知識を詰め込む」のではなく、「自ら主体的に考え、行動する」こと、「チームワーク」を重要視することをコンセプトに、各種カリキュラムを設けており、入行2~5年目のタイミングでは、「影響力を発揮し、組織に活力を与えること」などを意識しながら、自身の活躍の幅を広げていくための研修を準備しています。配属先での日々のOJT(※)を通じた成長を、「研修」「自己啓発支援制度」「OJTを支える各種制度」でサポートします。
※OJT:On the Job Trainingの略で、実務を通じて、従業員教育を行うこと。挑戦と目標の実現をサポートする制度
行員一人ひとりのやりたいことを後押しする制度として、まずはじめに、自分自身の興味・関心を知るためのさまざまなキャリア研修を行います。次に、興味を持った分野を深く学んでいただくために多数の支援制度を用意しています。そして、キャリアの中で見つけた自身の目標に挑戦し、実現していく制度を整えています。
| アクション | カテゴリ | 制度 |
|---|---|---|
| 挑戦する | キャリア | Job Challenge |
| Position Maker | ||
| オープンEX | ||
| MUFG雇用 | ||
| スキルアップ | セカンドキャリア | |
| 社外出向 | ||
| 国内外大学院留学 | ||
| Challenge Leave | ||
| 資格取得支援 | ||
| 学ぶ | 自己啓発 | 外部学習コンテンツ(eラーニング) |
| ビジネス | グロービス | |
| 有償オンラインスクール | ||
| 無償オンライン研修 | ||
| デジタル | デジタル学習コンテンツ(eラーニング) | |
| 若手・中堅向けデジタル研修 | ||
| グローバル | オンライン英会話・英語学習アプリ | |
| 知る | 情報収集 | キャリア研修 |
- Position Maker
- 日常業務の中で感じる「こうしたら・こうなったら良いのに」というアイデアなどを自由に提案し、提案内容の実現に向けた “プロジェクトリーダー”として、ビジネス変革・業務改善に向けた職務(Position)を自身で創り出す(Make)ことができる制度
- Job Challenge
- MUFG内(銀行・信託・証券)における各職務・ポストについて、自ら“就きたいポスト”・“やりたい職務”を掴み取る機会
- オープンEX
- MUFG外(取引先企業など)への業務出向を通じて、銀行とはまったく違うカルチャー・就業文化に触れつつ、通常(行内)の人事異動では得られない経験値を積む機会
- Challenge Leave
- 自己の成長に資する活動(起業、留学・資格取得、公的活動)に、行員自らが「挑戦」する際に最長3年間の休職などを認める制度