「やりたいこと」を
後押しする環境

人材育成の基本方針

変化の速い時代、全てのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来、新たなステージへと進もうとしています。その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと。これが未来に向けて変わらないMUFGの存在意義です。
グループとしてさらなる成長を遂げ、お客さま・社会へ貢献し続けるためには多様なフィールドで活躍できる人材の育成が不可欠です。行員の成長意欲を後押しする制度を整えることで、MUFGグループの企業価値向上を目指します。

求められる人材像

「高い人間力とスキル・専門性を有するプロフェッショナルとして、変化を先取りし、変革に挑戦することを通じ、中長期的に高い成果・貢献を実現できる人材」それが当行において求められる人材像です。私たちは、「真のプロフェッショナル」として、常に世界から信頼される存在であり続けるべく、時代の先を見据え、変化を自らの成長の機会と捉え、日々、『成長と挑戦』を実践し続けます。

自律的なキャリア形成を後押しする人事制度

キャリアのスタートをサポート

当行では社会人、また銀行員としての心構え、基礎知識・基本動作を習得する導入研修や、コース・担当業務に合わせた各種研修を用意しています。「知識を詰め込む」のではなく、「自ら主体的に考え、行動する」こと、「チームワーク」を重要視することをコンセプトに、各種カリキュラムを設けており、入行2〜5年目のタイミングでは、「影響力を発揮し、組織に活力を与えること」などを意識しながら、自身の活躍の幅を広げていくための研修を準備しています。

配属先での日々のOJT※を通じた成長を、「研修」「自己啓発支援制度」「OJTを支える各種制度」でサポートします。
※OJT:On the Job Trainingの略で、実務を通じて、従業員教育を行うこと。

次の成長へのサポート

行員一人ひとりのやりたいことを後押しする制度として、まずはじめに、自分自身のやりたいことを知るためのさまざまなキャリア研修を行います。次に、興味を持った分野を深く学んでいただくため多数の支援制度を用意しています。そして、キャリアの中でやりたいことに挑戦し、実現していく制度を整えています。

制度利用者の声