過去と未来

PAST & FUTURE

過去と未来

過去

2004年(平成16年)「三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスによる経営統合」を発表。総資産約190兆円におよぶ総合金融グループが誕生するとともに、2006年(平成18年)には「三菱銀行」「東京銀行」「三和銀行」「東海銀行」を源流に持つ「三菱東京UFJ銀行」が設立されました。さらに、グループ一体運営を国内外に明示しブランドの統一を図るべく、2018年(平成30年)4月、社名を「三菱UFJ銀行」(英語名:「MUFG Bank」)へと変更しました。

三菱銀行

1919年(大正8年)設立。岩崎彌太郎によって創設された九十九商会を発祥とする「三菱合資会社銀行部」が前身。

東京銀行

1946年(昭和21年)設立。貿易の進行と取引の円滑化のため、世界各国に拠点を持っていた「横浜正金銀行」が前身。

三和銀行

1933年(昭和8年)設立。大阪を中心として、関西圏の商業・生活に深く根付いた「三十四銀行」「山口銀行」「鴻池銀行」の合併により誕生。

東海銀行

1941年(昭和16年)設立。愛知県内で高い実績を残してきた「愛知銀行」「名古屋銀行」「伊藤銀行」の合併により誕生。

東京三菱銀行

1996年(平成8年)設立

UFJ銀行

2002年(平成14年)設立

2006年(平成18年)設立

2018年(平成30年)4月社名変更

現在から未来へ

現在 ─ より良い未来を作るために ─

私たちを取り巻く状況は日々、刻々と変わっていきます。その非連続な変化を先取りし、変わりつづけてきたからこそ今のMUFGがあります。そして今、さらなる進化のために次のステージへと歩みはじめています。金融は経済の「血流」。お金が流通しなければ経済は成り立ちません。お金を扱う銀行は言い換えれば経済のインフラであり、経済の根底を支える私たちの進化が未来を切り拓きます。

MUFGの活動指針についてはこちら

MUFG Way

未来へ ─ 時代に合わせて進化を重ねた「銀行」 ─

チャネルや商品の進化

チャネルの進化

扱う商品の進化

いつでも、どこでも、
どんな金融商品も
ご利用いただけるように

銀行はこれまでもお客さまニーズに寄り添い、進化してきました。営業時間の間しか利用できなかった銀行は、インターネットバンキングの登場でいつでもどこでもご利用可能に。また銀行窓口で証券や保険などの金融商品も購入できるようになりました。

提案力・ソリューション
提供力の進化

バンキングの提供

コンサルティング&
ソリューションの提供

バンキングの提供から、
コンサルティング&
ソリューションの提供へ

これまで、銀行の企業に対するサービスは資金的な支援がほとんどでした。しかし、それだけでは複雑化する社会のニーズに応えられません。企業の経営に精通し、膨大な量の情報を保有している銀行だからこそ出来るコンサルティングと、MUFGのグループ一体となったソリューションで社会の課題を解決しています。

グローバル対応への進化

パートナーバンクとの
シナジー効果を発揮

これまで、MUFGは数多くの企業の海外進出を後押ししてきました。世界各地に張り巡らされたグローバルネットワークとパートナーバンクが持つローカルなネットワークを組み合わせ、GLOBAL、かつLOCALにビジネスを展開し、日本企業だけでなく、現地企業の支援も行い、国境を超えたサービスの提供を行うことで、アジアを代表する金融機関をめざしています。

国内外の変化と、私たちの未来

社会が大きく変わる今、
銀行はどう変わるのか?

経済成長力の鈍化

先進国の成長率は低下トレンドにあり、少子高齢化などの構造問題も大きい。

テクノロジーの変化

AIなど、既存のビジネスモデルを劇的に変えうるテクノロジーが生まれている。

顧客行動の多様化

銀行の来店客数が減少する一方、インターネットバンキングの利用者は急増している。

異業種の参入

国内外の企業が決済領域を中心に、金融業に次々と参入してきている。

変化の速い時代に、
すべてのステークホルダーが
課題を乗り越え、
持続可能な未来、新たなステージへ
進むチカラになる。
そのために全力を尽くしていく。

世界が進むチカラになる。

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