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小野 明香

システム本部 システム開発運用部
決済業務グループ
2008年入行

MY JOB

日銀決済や全国銀行協会、証券保管振替機構など、国内の対外機関との決済を支えるシステム構築に携わっています。

CAREER

  • 2008
    府中支店・多摩中央支社
  • 2008
    システム開発運用部
    日銀決済部
  • 2016
    第一子 産休・育休
  • 2017
    システム開発運用部
    決済業務グループ
  • 2019
    第二子 産休・育休取得予定

Q 01 .志望動機を教えてください

ビジネスや業務をよりよくして社会を変えていきたい、そしてそれはITなくして実現できないと考えていたので、自然に「将来はシステム開発に携わりたい」と考えるようになりました。当行のシステム部門は、若い時からITだけでなくコンサルにも踏み込んで仕事ができると考えたこと、また利用者として銀行をもっと使いやすくするためにはまだまだ変革の余地があると考えていたことから当行を志望しました。

Q 02 .働く上で大切にしていることは?

あらゆる場面において「本質を捉える」ということを大切にしています。私たちの仕事では、日々大小さまざまな判断を行っていますが、情報も選択肢も膨大で判断に悩む場面も多くあります。そんな時、起きている事象について、目的や背景に立ち戻って考え直すと、いつの間にか手段が目的化していることや、必要と思っていたことが実は不要であることに気がつくことがあります。本質を突き詰めた判断や選択は、最初は時間がかかるかもしれませんが、その後さまざまな問題が起きても揺らぐことがないため、近道になるケースが多いです。

Q 03 .出産・育児を経験して変わったことは?

仕事は自分ひとりでは完結できずチームプレーであるという意識は以前から持っていましたが、出産・育児を通じて、家庭も仕事と同様にチームプレーであることに気づきました。そのため、これまで以上に周囲の方々への感謝の気持ちを抱くようになった気がします。何事もチームプレーの意識を持つようになると、周囲の方々を信頼して任せることは任せ、自分がやるべきことは責任を持ってやるといった具合に、これまで以上に効率的で密度の濃い日々を過ごせるようになりました。

Q 04 .仕事と育児を両立する上での工夫は?

無用な引け目を感じず何事も楽しむことです。子供が風邪を引いて仕事を突発的に休まなければならなくなったり、「行きたくない」と泣き叫ぶ子供に後ろ髪を引かれながら保育園に預けたり、葛藤を感じる場面は多々ありますが、ひとりで思いつめず、仕事も育児も全力で向き合って、大変だと思うことでもその中に何か楽しみを見つけられるよう心がけています。何事も前向きに取り組むことで職場の方々や家族、そして自分自身にもプラスの影響を与えられるようにしています。

Q 05 .会社の制度や職場の雰囲気、働き方などの面から、当行の魅力を教えてください

在宅勤務・時差勤務の推進など、仕事と育児を両立するための制度や手当が充実しており、多様な働き方に対するバックアップ体制は日本トップクラスだと思います。また職場の風通しがよく、ライフイベントに応じて自分のワークライフバランスやキャリアを相談することができるロールモデルもたくさんいるので安心です。

Q 06 .休日の過ごし方を教えてください

自分や家族が笑顔で過ごせるように心がけています。また、ほんの少しの時間であっても意識してその日のできごとを振り返ったり内省したりする時間を確保できるようにしています。そうすることで心に余裕もでき、家族のちょっとした異変にも気づけるようになります。マイナスの気持ちがある時には、家事を潔くあきらめたり便利な家電を購入したり、時には誰かを頼ってぐっすり昼寝したり、前向きにストレスを発散しています。

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