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渡邉 武彦

グローバルコマーシャルバンキング企画部
企画G r
2003年入行

パートナーバンクの経営や顧客に提供する
金融サービスの質を高め、各国の経済発展に貢献。
世界から信頼され選ばれるアジアを代表する金融グループをめざす。

01

ビジネスのプラットフォームを構築し、
世界における金融サービスの質を高める

MUFGは米国ユニオンバンクのほか、近年では、タイのアユタヤ銀行やフィリピンのセキュリティバンク、ベトナムのヴィエティンバンク、インドネシアのバンクダナモンに戦略出資を行い、第二のマザーマーケットである東南アジアの主要国でビジネスのプラットフォーム構築を進めています。私が所属するグローバルコマーシャルバンキング企画部は、パートナーバンクの経営に参画し、各国、或いは、日本での金融サービスの質の向上に努めています。これまで日本の銀行の海外拠点は日系企業のサポートが主な業務としていましたが、MUFGは各国のパートナーバンクを介して、現地の企業や個人のお客さま向けへのサービスを提供するとともに、日本企業と現地企業のマッチングなど、より幅広く質の高い金融サービスの提供をスタートさせています。

02

海外で貢献してきた長い歴史が可能にした、
MUFG独自のグローバル展開

MUFGは世界から信頼され選ばれる、アジアを代表する金融グループをめざしています。一般的に東南アジアでは現地政府当局の規制もあり、外国の銀行が現地の銀行の資本の過半を取得することは簡単なことではありませんが、私が担当するアユタヤ銀行に対してMUFGがそれを実現できたのは、長年に亘り各国の経済や金融ビジネスへの貢献に加え、今後現地の金融ビジネスをさらに高度化させることに対する現地の政府当局・経済界等からの期待があったからです。これからも、その軸を決してぶらさずに、各国の仲間と共に、安定的、かつ、継続的に経済・社会の発展に寄与する金融グループをめざし続けることが重要だと考えています。

03

経営マインドと強い使命感で、
経済成長する東南アジアの巨大なマーケットに挑む

いま私は、パートナーバンクであるアユタヤ銀行の企業価値向上、経営課題の解決に関わる立場にあります。経営マインドを持って、パートナーバンクの発展に取り組むことのみならず、タイの経済・社会の発展に貢献することを意識して日々働いております。MUFGのグローバル展開はますます大きな成長の柱になることが期待されており、こうした中で銀行経営や事業に携わることは非常にチャレンジングで大きなやりがいを実感しています。これからも現地に根ざした金融ビジネスを提供し、お客さまや社会から信頼を得られるように、パートナーバンクと共に経済発展に貢献することが、私の使命です。

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