2011
成城支店
2011
財務企画部主計室
2015
監査法人出向
2016
財務企画部主計室
2019
アジア総合管理部アジア企画室(シンガポール駐在)

MY JOB

アジア地域全般の会計・税務を担当。組織再編や新規ビジネス等のさまざまなプロジェクトに参画し、会計・税務面でのソリューションを提案しています。また、アジア各拠点の会計課に対して会計・税務面での指導・サポートやガバナンス体制の高度化にも取り組んでいます。

岩? 陽平
Q 01.志望動機を教えてください
就職活動では、いろいろな業種の説明会やインターンに参加しましたが、銀行の社会的使命の大きさに惹かれました。また、学生時代に会計学を専攻し、公認会計士の論文試験にも合格していたことから、それらを活かせる職に就きたいと考えていました。当行にはグローバルで活躍できるフィールドが広がっていることに加え戦略財務会計コースという自身の強みを活かせる環境があったことから志望しました。
Q 02.仕事のやりがいやモチベーションは何ですか?
様々なプロジェクトで、ステークホルダーと信頼関係を構築し、プロジェクトを正しい方向に導けたときにやりがいを感じます。あるプロジェクトで大きな課題に直面したことがありました。繰り返し何度もステークホルダーの方と議論を重ね、なんとか解決までたどり着いた際には、「課題の提示から論点の整理、そして代替案まで一緒に考えてくれてありがとう。岩崎さんのおかげで速やかに検討を進めることができた。」と感謝の言葉を頂き、胸が熱くなったのを覚えています。
プロジェクトを進める上では、会計・税務上の課題を解決しないと前に進めないことがよくあり、ステークホルダーにとっては厳しい話もしばしばですが、どんな時も、毅然と、誠意をもって対応することを心がけています。
Q 03.職場の雰囲気はどうですか?
チームには様々な国の出身者がいますが、職場の雰囲気はコミュニケーションが活発で風通しがよく、非常に働きやすい環境です。また私の業務はアジア地域全体に跨るので、駐在しているシンガポールだけでなく、アジア各拠点の会計課とオンラインによる会議も定期的に実施しており、良好な関係を維持して結束を強めています。
Q 04.働く上で大切にしていることは?
シンガポールに赴任してからは、特に「伝える力」の向上を意識しています。一緒に仕事をするメンバーは多国籍でそれぞれバックグラウンドも異なります。また、限られた時間で役員宛に説明する機会もしばしばあります。自分の考えを正確に伝えることはもちろんですが、会計・税務の領域は専門的で複雑になりやすいので、ステークホルダーとの間でOn the Same Pageとなるように、どうすれば分かりやすく簡潔に伝えられるかを心がけています。
Q 05.印象に残っている出来事について教えてください
アジア地域の会計・税務の担当としてクロスボーダーの大型事業買収プロジェクトに参画し、無事クロージングに導けたことです。このプロジェクトには非常に複雑な会計・税務上の課題が多数ありました。そのため、東京や欧州のメンバーに加え、シンガポールのPMO (Project Management Office)や会計課のメンバー等、多くのステークホルダーと一緒に課題解決に取り組みました。グローバルでビジネスを展開する当行の組織としての一体感や力強さを感じました。
Q 06.ターニングポイントについて教えてください
シンガポールへの赴任です。これまでの職場環境では、新卒以来当行に勤めてきた方々と一緒に仕事をすることがほとんどでしたが、シンガポールへ赴任してからは、世界各国の金融機関をはじめ、様々な職場で働いたことのある方々と一緒に仕事を行っています。
そのため多様な意見や考え方に触れる機会も多く、仕事に対する姿勢だけでなく、ワークライフバランス含め、自分自身を見つめ直す良い機会となっています。
Q 07.今後の目標は?
現在は、主計室で培った会計・税務の専門性を軸に、アジア地域が抱える様々な課題に取り組んでいます。そのため、今後はこの経験を活かして、グローバルや他地域でも、CFOを支える機能として、Do the right thingの精神で活躍の場を広げていきたいです。
例えば、グローバルベースでの財務ガバナンス高度化や税務コスト最適化、および拠点毎のSafety & Soundness確保に寄与する会計・税務領域の施策等に関与していきたいと考えています。
岩? 陽平